本の手帖

読んだ本・好きな本を書き集めた手帖です。

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「僕らのごはんは明日で待ってる」 瀬尾まいこ

僕らのご飯は明日で待ってる僕らのご飯は明日で待ってる
(2012/04/25)
瀬尾まいこ

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体育祭の競技“米袋ジャンプ”をきっかけに付き合うことになった葉山と上村。
大学に行っても淡々とした関係の二人だが、一つだけ信じられることがあった。
それは、互いが互いを必要としていること。でも人生は、いつも思わぬ方向に進んでいき…。
読んだあと、必ず笑顔になれる、著者の魅力がぎゅっと詰まった優しい恋の物語。


題名を読んで”んっ?”と思ったものの
なんとも瀬尾さんらしくていいなと思い読み始めました。

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[ 2012/09/23 17:00 ] さ行の作家 瀬尾まいこ | TB(1) | CM(0)

「死神の精度」 伊坂幸太郎

死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、
素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。
一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。
クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。



久し振りに伊坂さんの本を読みました。
”人の死”がでてくる話なので今までどこか避けていたのかもしれません。
しかしそこは伊坂さん、夢中で最後まで一気に読んでしまいました。

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[ 2012/08/20 22:47 ] あ行の作家 伊坂幸太郎 | TB(1) | CM(0)

夏の折り返し

一ヶ月以上も放置してしまったので記事の一番上にスポンサーサイトが
出てきてしまいました。
これが出てくるとちょっと気分が萎えてしまいます(笑)


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暑い、暑いと毎日言ってたこの夏も
お盆を過ぎて少し秋の風を感じる日がでてきました。
少しずつ日も短くなりました。
あまり暑いとやっぱり本を読む気力もなくなり
DVDを観たり、疲れて寝てしまったり・・・の毎日でした。
これからは本を読むのにはいい季節なのでいろいろ読もうと思ってます。


そして今、嵌ってるのが漫画


銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)
(2011/07/15)
荒川 弘

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坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)
(2008/04/25)
小玉 ユキ

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[ 2012/08/20 21:55 ] 日々雑感 | TB(1) | CM(0)

「パンとスープとネコ日和」 群ようこ

パンとスープとネコ日和パンとスープとネコ日和
(2012/04/15)
群 ようこ

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母を6年前に亡くし、今や身内は3歳の牡猫「たろ」だけとなったアキコが、
長年勤めていた出版社を辞め、母が残してくれた「お食事処 カヨ」を改装して、
小さな食堂「ä(エー)」を始めたのが50歳の時。
ボリュームのあるサンドイッチとスープに、
サラダとフルーツを添えたシンプルなメニューしか置いていないけれど、
口コミで評判が広がって、雑誌が取材したがるような店になり──。


「かもめ食堂」をどこか思わせるようなお話。

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[ 2012/07/15 09:51 ] ま行の作家 群ようこ | TB(0) | CM(0)

「男子がもらって困るブローチ集」 光浦靖子

男子がもらって困るブローチ集 (Switch library)男子がもらって困るブローチ集 (Switch library)
(2012/05/25)
光浦靖子

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「はなまるマーケット」のゲストで出演していた時に紹介されていた本。
”可愛い!”と思い、すぐネットで捜したもののどこも売り切れ!
なんとか予約ができて暫く待つもののなかなか届かず
結局書店で偶然見つけて購入できた本です。

ポップな色使いが凄く可愛くて発想もユニーク、
かなりクォリティの高い作品集だと思います。

光浦さんの文章も面白くて結構納得できるところが可笑しかった。

女子がもらったら凄く嬉しいブローチ集。

花の手帖 -ニューフェイスのバラ-

今年は2種類の花がニューフェースです。


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DSC03088.jpg   グラミスキャッスル

クリームがかった中輪のカップ咲きの花。
カップ咲きの花が好きです。




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DSC03120.jpg   ファンタンラトゥール

スーパーのレジの前にひっそり置かれていた鉢。
とても信じられないような安価で購入。
オールドローズならではの繊細さ、上品さがあり、微香でいい匂い。
一季咲きなのが残念。
花が終わる最後まで楽しませてくれました。

今年はこのグラミスキャッスルとファンタンラトゥールが
我が家の庭のニューフェースです。



[ 2012/06/13 18:45 ] | TB(0) | CM(0)

花の手帖 -マチルダ-

6月に入り、楽しみしていたバラが咲き始めました。
今年は天候不順ということもあり
種類によっては病気にかかり花が咲かなかったり
咲いても枯れかけていたり、残念な種類もありました。
中でも中輪咲きのサマースノーは
毎年いっぱいフリル状の白い花が咲くのに今年はポツポツと咲いてるだけ。
残念です。

そんな中でも葉も花も良好なバラはマチルダ


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DSC03113.jpg   マチルダ


咲いた姿がとても可愛いマチルダです。

[ 2012/06/13 18:25 ] | TB(0) | CM(0)

映画「レンタネコ」

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「レンタネコ」観てきました。  click!

現代は、心の寂しい人の多い時代。
忙しい。喧嘩した。叱られた。放っておかれた。くたびれた。
毎日、たった一人でため息つくとき、
その気持ちに寄り添う、温かな存在があったなら―
そんな願いが、一本の映画になりました。
         「レンタネコ」パンフレットより



監督は「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子。

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[ 2012/05/28 22:41 ] 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

ブログ

創刊号からずっと読み続けているku:nel、


  
ku:nel (クウネル) 2012年 07月号 [雑誌]ku:nel (クウネル) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/05/19)
不明

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今月発売された最新号でエッセイストの華恵さんのページを見つけました。
華恵さんの「本を読むわたし」を読んだ時、その瑞々しい感性と文章に惹かれ、
それ以後も数冊エッセイを読みました。
久し振りに華恵さんに会ったら(ページ上だけど:苦笑)大学生とのこと。
しかも東京藝術大学、音楽部の学生さん。
音楽の方に進まれていたんだ・・・・と、
まるで久し振りに会った親戚の娘さんのような気持ちで
あ~そうなんだと納得してしまいました(笑)
そして華恵さんのブログがあることを知り、検索して訪ねました。
華恵さんらしい言葉で綴られているブログ、
早速お気に入りに登録しました。




   普段、周りには音がたくさんあって。
   その中から、耳が、これとこれ!って選んで、
   無意識に音量調節をしていること。
   それが、旋律や言葉のまとまりに変換されていること。 
   自分の感情を動かしたりしてること。
   記憶と結びつくこと。

   当たり前のことを、改めて、実感。

   音から、特定の匂いや色を思い浮かべる人もいるのでしょうね。

   私の場合、風景が思い浮かびます。
   自分の知らない場所、知らない人、知らない状況が、
   はっきりと、想像できます。




とても素敵だな・・と思った文章。

私は普段から音楽を聴くと色が思い浮かびます。
まる、さんかく、しかく、でこぼこ、
形も少し思い浮かべます。

このブログの文章を読んだ時、
妙に嬉しく思いました。
華恵さんのブログ、楽しみです。

華恵さんのブログ click!
[ 2012/05/28 17:39 ] 絵本・その他 | TB(0) | CM(0)

「仙台ぐらし」 伊坂幸太郎

senndai仙台ぐらし

初めて読んだ伊坂さんのエッセイ。
肩の力が少し抜けた感じの文章がとても良かったです。

小説とは違って意外に心配性だったり
奥さまとの会話が凄く良くて
素敵な奥さまなんだろうな・・・と思ったり・・・。

ただ震災前と震災後の文章を読むと、
やはり何かが変わって何かが違ってしまったことを
改めて考えさせられます。

そして「震災のこと」の最後に書かれていた

  僕は、楽しい話を書きたい。

この一文に込められた想いを
これからも読みながら感じたいと思いました。



  「はじめからやり直し」などではない。同じことを繰り返しながらも、
   僕たちは前に進んでいく。そのはずだ。
                      「震災のこと」
[ 2012/05/09 14:04 ] あ行の作家 伊坂幸太郎 | TB(1) | CM(2)

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